デスクワークならデスクワーカー専用ダイエットで痩せる!

ダイエットしたい太っている人からの質問

【性別】 男性  【お年の年齢】 35歳

【今現在の身長と体重(分かれば体脂肪率も)】
身長172センチ、体重68キロ

【肥満の推移(いつからどんなペースで太ってきたか)】
28歳ぐらいから太り始めました。健康診断で内臓脂肪が基準値をいつも超える

【お仕事の内容(パソコン仕事、書類書き、座っての軽作業など)】
パソコン仕事

【ご通勤の手段と片道の所要時間】
徒歩10分

【一日のタイムスケジュール(起床から就寝まで具体的に)】
6時起床2時就寝
6時半から仕事で15時半に終了
その後は寝るまで自由時間

【お休みの曜日 (1週間に何日お休みがありますか?)】
2日

【飲食の内容】
その日によって全然違いますが、丼物が多い、ピザ、マヨネーズをよくかけます。ジュースは炭酸はあまり飲みませんが、カフェオレとか飲みます。

【一日に真水をどのくらい飲まれますか?】
500mm

【食事はどなたが作っておられますか?外食ですか?既製品の購入ですか?】
スーパーで買ってきて、作る感じ。

【体を動かすようなご趣味はありますか?】
ないです。

【持病やツライ部位はありますか?】
腰が多少痛い、肩凝りがひどい

【精神的な悩み・ストレス・不眠症はありますか?】
仕事のストレスはあり

ダイエットに成功した痩せている人からの解答

今回の肥満の原因は、加齢現象を別にして、3つあります。

①食事(飲み物)の栄養バランスが悪い
②運動(負荷)不足
③ストレス・睡眠不足

では個別の解説です。

①まずやはり、食事(飲み物)の栄養バランスが悪いです。

炭水化物(糖質)と植物油(オメガ9)がとても多く、タンパク質が足りていないです。サラダが無いとしたら、ビタミンCも不足しています。

現状は、丼物とピザですので、炭水化物・糖分が多くなります。血液中の余った糖分が、脂肪に変わって太ってしまいます。

ご飯の量と具材の種類によっては、タンパク質とのバランスも取れますが、現状ではご飯の量のほうがだいぶ多いはずです。

これを調整する方法といたしましては、まずは具材をタンパク質にしましょう。

鳥の胸肉や豚・牛のヒレ肉であれば、脂身がほとんどありません。

また、お刺身なら一番良いですが、どうしてもなら、お魚・エビ・イカ・貝類の揚げ物でも良いです。

ただ、揚げ物の場合は衣が炭水化物ですので、ご飯をだいぶ少なくしていただくか無しにして、その代わりに湯豆腐・冷やっこにすると良いです。

ピザの場合も、半分にしていただいて、足りなくなった分を先ほどのタンパク質と組み合わせてください。

それと、ビタミンCと食物繊維の不足を補うのに、サラダ菜が良いです。

サラダ菜をベースとして黄色赤色野菜をトッピングしたサラダセットが、スーパーでもコンビニでも売っています。

サラダについてくるドレッシングは使わずに、出来ればクラッシュナッツ(落花生やアーモンドなどの粉末)と、ちりめんじゃこでコクを出すと良いです。

それと、サラダにしても先ほどの丼物・ピザにしても、できればマヨネーズは避けていただきたいですが、どうしてもの場合は、オメガ3で作ったマヨネーズにしましょう。

『オメガ3 マヨネーズ』でグーグル検索すると、いくつか見つかります。

マヨネーズの原料はほぼ植物油ですが、一般的な植物油はオメガ9であり、オリーブオイルなどのオメガ6も含めて、現代人は摂りすぎているのです。

反対に不足しているのは、オメガ3脂肪酸になります。

オメガ3の脂質は、現代人は全然足りていないんです。

くるみ、落花生、アーモンド、ココナッツ、アマニ油、えごま油、亜麻仁油などの木の実系と、青魚などのシーフード系があります。

青魚のDHAやEPAも聞いたことがあると思います。

それらのオメガ3は、中性脂肪とストレスホルモンを抑制する働きがありますので、ダイエットにも健康にもとても有効です。

さらに詳しくは、教材内で解説しております。

飲み物のカフェオレも炭水化物が多くなります。

砂糖たっぷりで、糖分そのものです。そして、牛乳も炭水化物がかなり多いです。

できればブラックコーヒーが良いですが、甘い物も欲しいと思いますので、その場合は『プロテインのカフェオレ味』を飲むと良いです。

無糖の甘味料で美味しいですのと、タンパク質が豊富ですので、ダイエットにとても良いです。

さらに詳しくは、教材内で解説しております。

②そしてやはり、運動(負荷)不足です。

運動不足では、年に2%くらいずつ筋肉量が減っていきます。それだけでも代謝(エネルギー消費)が落ちますし、負荷不足では成長ホルモンの量が減りますので、それで代謝が大きく落ちこみます。

当ダイエットプログラムによって、しっかりと筋肉量と成長ホルモンの量を戻していきましょう。

③最後にストレス・睡眠不足です。

現在、睡眠時間が4時間でしょうか。これはかなり危険です。ダイエットにも健康にも良くありません。

眠りに入ると、浅い睡眠から深い睡眠(ノンレム睡眠)に入り、それが4時間ほど続きますが、この時間と深い眠りの質が確保できないと、成長ホルモンの量が激減します。

睡眠が悪いと、最大で70%も成長ホルモンを損失します。

それは代謝が落ちるということですので、太るのはもちろん、細胞の入れ替えが鈍りますので、体中がボロボロになってしまいます。

例えば、血管系の病気で脳卒中・心臓病、脳の認知症・うつ病、免疫細胞が減ればガンにもなります。

お仕事のスケジュールからしまして、6時間以上は睡眠時間を取れると思いますので、眠りやすい環境を調整していきましょう。

もちろん、睡眠もストレスもなかなか自由にコントロールできるものではないのですが、運動不足がかなり影響しています。それと、ご趣味等でパソコンやスマホやテレビなど液晶画面を見る時間が多い場合も、覚醒ホルモンが眠りを妨げます。

当ダイエットプログラムのエクササイズをしていただければ、心地よい疲れで眠りに入りやすくなりますし、また教材内で睡眠不足・ストレス解消法も解説しておりますので、ぜひご活用いただければと思います。

■まとめ

では今日は以上になりますが、太ってしまった原因がハッキリしましたので、ダイエットもちゃんと成功できます。

こういう確信があるか無いかで、続けることができるか・止めてしまうかが分かれます。

今回は、確信を持って安心して続けていただければと思います。

それでは、これから頑張って続けていきましょう(^_^)

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