デスクワークならデスクワーカー専用ダイエットで痩せる!

ダイエットのチードデーで食べている人の画像ダイエットの『チートデー』というのは、食事制限を設けず、好きな物を好きなだけ食べて良い日のことを言います。

指導者の中には「チートデーを作りましょう」という方がいますが、最初の3か月は定期的に作らないでください。

理由は2つです。

まず、一般的な社会人の場合、1か月の間には何かしらの冠婚葬祭や職場の飲み会・食事会・接待、地域の会合、他者からお土産で食べ物をいただく、家族や友人の誕生日・記念日、盆暮れ正月のごちそう、連休時の帰省など・・・という機会があるはずです。

それらを全て断るのは、さすがに良くないですよね。

例えば、毎週日曜日を自分でチートデーに設定したとします。

でもその週に、急に接待が入ったり、食事会が入ったり、お土産で食べ物をいただいたりしたら、チートデーの分がものすごい負担になってしまいます。かと言って先方を断るわけにもいきませんよね。

ということで、チートデーは自分で設けなくても、必然的にやって来るものですので、それをダイエットのチートデーにすれば良いのです。

そしてもう一つの理由ですが、私たち初心者はまだ習慣が定着していないのと、意志が弱いのです。

だから今まで痩せられなかったわけですよね。

「やった!今日はチートデーだ~♪」と、ポテトチップスをポリポリ食べながらビールを飲み、唐揚げにかぶりつき、シメにこってりラーメンをすすり、別腹でチュークリームやケーキを食べたとします。

そうしたら、次の日にそれをガマンできるでしょうか?

私は無理です(泣)

「今日もいっか~、明日からにしよう・・・」

となってしまうのです。

次の日も「明日からにしよう・・・」で、やがてダイエットしていることすら忘れていくのです。

これは運動も同じです。

休む日を作ってしまうと、次の日もやりたくなくなるのです。

(※運動については、休息日を設けないと筋肉の回復が追い付かなくなったり、疲労の蓄積がケガにつながる可能性がありますので、休む日を設けていますが、ストレッチだけは必ずやって運動習慣を途切れさせないようにします。また運動編で詳しく解説いたします。)

一般的なダイエットの指導では、ふだん極端に食事制限して、そして「チートデーを設けて体に飢餓状態を認識させないようにしましょう」なんて言っていますが、

そのギャップが初心者さんや意志の弱い方には厳しすぎるのです。

ですので、私のダイエット法では制限は厳しすぎず、でもチートデーも設けないことで、初心者の方や過去に挫折してきた方でもずっと続けていただけるようにしています。

それでも、迷ったり悩んだりすることがあれば、いつでもご相談ください(^_^)

デスクワークが多い人向けのダイエット法
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ダイエットのチートデーの作り方』の解説ページです

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