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春の紫外線に緑茶がキク!「美白もダイエット」も叶う緑茶の楽しみ方

 

陽射しが強く感じるようになりました。

春の陽射しは夏に比べ、ついつい気が緩みがち。まだ日焼けを気にしなくても大丈夫、と思っている人! それは大きな間違いです。春の紫外線は意外と強く、油断していると、うっかり日焼け肌になってしまいますよ。

そんな日焼けに効くのが、新茶のシーズンを迎える“緑茶”。飲んでもよし、肌につけてもよし、ダイエットにも効果的な“緑茶パワー”を、お茶の生産量日本一、静岡県在住の筆者が、存分にお届けします。

 

■意外に紫外線が多いのが春

国土交通省気象庁『日最大UVインデックス(推定値)の月別累年平均値グラフ』によると、東京の紫外線が年間で多いのは、7月でUVインデックス6.1。次いで8月の6.0。その次に多いのは何と! 5~6月で5.1なのです。

通勤やお出かけの時、まだ紫外線対策をしていないなんて人! 今すぐ紫外線対策を考えた方が良さそうですよ。

 

■お茶のビタミンで美白に

人間の身体にさまざまな影響を与える“ビタミン”。必須栄養素ですが、体内で作り出すことができないため、食べ物から取り入れることが必要になります。

お茶はそんな、体内で作ることのできないビタミンが豊富。飲むことでビタミンを補給できるのです。

静岡・お茶の市川園 のサイトによると、

<緑茶にもビタミンCが多く含まれています。野菜や果物に含まれるビタミンCは熱に弱いのですが、緑茶に含まれるビタミンCは熱に強い性質があるので、温かい緑茶を飲んで摂取することができます。>

と、お茶に含まれるビタミンCが多いことが分かります。熱いお湯で飲んでも、壊れないお茶のビタミンCは、

<肥満、肌荒れ、冷え、むくみ、老化の予防や改善にかかわる生理作用を持つ成分もあります。>

肌が紫外線を浴びると“メラニン”が増え、シミ、そばかすの原因になるのですが、緑茶はそんなメラニンに効果的。同サイトによると、

<シミやそばかすを防ぐには、紫外線に当たらず、こまめにUVケアをするのが何よりです。でも万が一の時には、メラニン色素の色を抑える働きをするビタミンC、肌の新陳代謝を促すビタミンEが助けになるでしょう。>

お茶を飲んで、紫外線対策。意外かもしれませんが、じつは効果大なんです。

 

■お茶のカテキンでダイエット

お茶に含まれている“茶カテキン”は、脂肪の吸着を穏やかにしてくれます。同サイトによると、

<茶カテキンの脂肪消費促進とコレステロール吸収抑制の働きが、それぞれ体脂肪が気になる人、コレステロールが高めの人に良いとされています。>

また、伊藤園と中央研究所の調査によると、

<約200mgのカテキンを含む緑茶飲料を朝・夕食とともに1日2回飲むことを12週間続けると、徐々に体重が低下し始め、カテキンを含まない飲料を摂取した場合と比較して、約1kgの体重の差が認められたという調査結果が得られています。>

と、コレステロール吸収抑制と、体重の減少が期待できるのです!

オフィスや家で飲んでいたコーヒーや紅茶を、緑茶に変えてダイエット、してみませんか?

 

■ティーパックを上下にはNG! 美味しいお茶の淹れ方

お茶の効果を体内に取り入れるためには、ペットボトルのお茶でなく、急須でお茶を淹れることをおススメします。

お茶の葉を買うのはちょっと……という人は、せめて、ティーパックを使ってみてください。

淹れる時のポイントは、ぬるめのお湯で、じっくり時間を置くこと。

早く飲みたい!と焦る気持ちは分かりますが、その前にゆったりとした気持ちで、美味しいお茶が出るのを待ちましょう。

ティーパックも急須に入れるのをおススメしますが、直接お茶碗に入れる時は要注意!

ティーパックを上下に動かしたくなりますが、それはNG! お茶の葉はじっくりと開くことで、旨味成分が抽出されるのです。上下に動かすことで、旨味でなく渋みが出てしまい、せっかくのお茶が台無しになってしまいますよ。

 

■お茶がらの有効利用法

お茶を入れた後の“お茶がら”、どうしていますか?   飲み終わったら捨てているなんて人、もったいない! お茶がらにも、お茶のエキスが充分残っているのです。

最後の一滴までお茶エキスを存分に取り入れるための、お茶がら活用法を2つ、お伝えしちゃいます。

その1:お茶がら美容法

飲み終わったお茶がらで、もう一度、お茶を淹れます。洗顔料で顔を洗った後、少し冷ましたお茶を洗面器に入れ、顔を洗ってみて!  お肌がいつもよりすっきり、さっぱりとしますよ。

お茶がらをティーパックやストッキングに入れ、お風呂に入れるのもおススメ。お茶の香りで癒され、お肌もすべすべになります。(皮膚の炎症などのトラブルがあった場合は使用を中止し、医師にご相談ください)

その2:お茶がら佃煮

飲み終わったお茶を乾かした後、フライパンで水分が飛ぶまで炒めます。醤油、みりんなどで味を付け、じゃこを入れると、お茶の佃煮のできあがり。そのまま食べても、豆腐やご飯にかけても、お茶とじゃこの香りが存分に楽しめますよ。

 

以上、“お茶の楽しみ方”についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

お茶を飲むことで美白効果が高まり、ダイエットにも効果的だなんて、今すぐお茶を飲んでみたくなった人も多いはず。新茶が出まわるこの時期。お茶のパワーを存分に取り入れることで、体にイイ効果、期待してみませんか?

 

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提供元:    ビズレディ



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