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腹筋じゃ痩せない!?ぷよぷよお腹とサヨナラする方法


「体重は変わらないのに、お腹だけぷよぷよになっていく」「腹筋を鍛えても、表面に広がったお肉がとれない」お腹のお肉って、鍛えてもなかなか取れないクセものですよね。脂肪を減らさないまま鍛えても、なかなか引き締まりません。そこで今回は、ぷよぷよっと張り付いたお腹周りのお肉を撃退するコツをご紹介します。

マッサージで柔らかく、代謝をよくする

お腹まわりがこり固まっている人は、体液循環が滞り、代謝が下がっている可能性があります。マッサージで揉みほぐし、血液やリンパの流れをよくすることで、老廃物を流しやすく代謝の良い状態へと整えることができますよ。

また、冷えの改善効果も期待できるため、冷えによる脂肪の増加(冷えから守るために脂肪がお腹周りについてしまうこと)や便秘を改善しやすくなります。ぽかぽかと温かく、柔らかいお腹を目指しましょう。

持ち上げて、伸ばす

猫背や、お腹がぽよっと前に突き出る姿勢で過ごしていませんか?肩をやや後ろに引き、頭をUFOキャッチャーで釣られているイメージでぐっと引き上げ(目線は前のまま!です)下腹を胸の方へと持ち上げるように、お腹を凹ませながら上へ引き上げましょう。ぽっこり突き出たお腹がまっすぐに伸びたのではないでしょうか。

「ぷよぷよお腹」の原因は体脂肪の付きすぎではなく、姿勢の悪さである場合があります。お腹が美しく見える姿勢をキープすることで、筋トレ効果や代謝アップ効果も期待できます。良い姿勢でいることは、メリットだらけですね。

腹筋ばかりでなく、有酸素運動を

いくら腹筋運動で筋肉を増やしても、体脂肪があるままではなかなか引き締まりません。普段の姿勢の意識で体感を鍛え、腹筋運動に費やしていた時間を散歩やウィンドウショッピング、ハイキングなどの“有酸素運動”に変えましょう。エネルギーを消費して、ぷよぷよの原因である体脂肪を燃焼させることが大切です。

ぷよぷよお腹を腹筋運動だけで改善するのは難しいもの。マッサージや運動を取り入れて、しっかり燃やしていきましょう。

執筆者

Nao Kiyota 美容・健康ライター
がっちり・むっちり体型がコンプレックスの“自信をもてない自分”から脱却するため「セルフトレーニングコーチ」として自身を輝かせるトレーニング法を研究・実践中。ズボラなため「隙間時間」に「サクッと」できちゃうお手軽トレーニング術を考案するのが得意。

ダイエットアドバイザー、リンパケアセラピスト、心理カウンセラーの資格を活かし「美容・健康ライター」として自分を輝かせるセルフトレーニング法を発信している。

所有資格等
【教育系】小学校免許/特別支援学校免許
【健康系】ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト/リフレクソロジスト(現在取得中)
【心理系】メンタル心理カウンセラー/上級心理カウンセラー
【英語系】IEEC TEACHER TRAINING CENTER AND OXFORD UNIVERSITY PRESS Teacher Training Program 2013
Nao Kiyota運営サイト「Self Training Cafe」

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提供元:    美LAB.



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