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脱どっしり洋ナシ体型!ヨガ講師の「痩せ体質になる」夜の過ごし方

上半身は華奢。その一方、下腹部~お尻、太ももにかけて脂肪がついている体型のことを“洋ナシ体型”と言います。
洋ナシ体型は「皮下脂肪型肥満」とも言い、皮膚の下部にある皮下組織に脂肪が蓄積するタイプで、女性に多く、一度蓄積すると落ちにくいのが特徴。
また、食事制限ではなかなか減らないため、外からの刺激を加えてあげる必要があります。

そこで今回は、ヨガインストラクターの筆者が、洋ナシ体型を脱却するための夜の過ごし方について、お話していきたいと思います。

 

■1:足パカ運動×30回

 

足パカ運動は、内ももの内転筋とお腹の腹直筋・腹斜筋に効くエクササイズです。まさに、洋ナシ体型さんの気になるパーツにアプローチできる運動です。その方法はとても簡単! テレビを見ながら、スマートフォンを見ながらでもおこなえます。

【足パカ運動・プロセス】

(1)床に仰向けになる。

(2)足を高く持ち上げる。

(3)息を吐きながら足を大きく開き、吸いながら閉じる。この動きを30回繰り返す。

よりハードに鍛えたいときは、肩~背中を床から少し浮かせると良いですよ。

 

■2:骨盤周りを整える

骨盤の歪みもまた、洋ナシ体型の原因になります。それは、骨盤の歪みにともない、内臓の位置がずれて機能が衰えたり、血液やリンパの流れが悪くなったりするからです。

夜は、一日の中でも骨盤が緩んで良い状態になっている時間。この時間に下記のポーズを取って、骨盤周りをさらに整えていきましょう。

 

【牛の顔のポーズ・プロセス】(鼻呼吸で5呼吸)

(1)床に体育座りをする。

(2)そこから左ひざが下、右ひざがその上にくるように足を重ねる(ひざ同士が体の中心に位置すると良いが、股関節に痛みが出やすい方は右足を立てたりして無理をしないこと)。

(3)足の甲を床に寝かせたら背筋を伸ばし、右腕を頭上に伸ばしてひじを曲げ、左腕を下から背中に回して握手。

(4)ポーズが取れたら鼻呼吸を5回繰り返し、反対側も同様におこなう。

動画でも分かりやすく動きを紹介しているので、ぜひ「【5呼吸ヨガ】子宮ケアに!骨盤の調整に役立つ“牛の顔のポーズ”」をご覧ください。

 

■3:脂質の摂取を減らす

洋ナシ体型の方は脂質の代謝力が弱く、摂取した脂質を皮下脂肪として蓄えていく傾向にあります。特に、「食べた後は寝るだけ」という夕食には要注意!

食事の際はまず野菜やきのこ類のような食物繊維を含むものから摂り、マーガリン、バター、マヨネーズ、乳製品、ナッツ類、ベーコン、ソーセージなどの摂取は控えましょう。

生クリームやチョコレート、アイス、スナック菓子などの間食もできる限り減らすと体のラインがスッキリしてきますよ。

 

■4:湯船に浸かる

人の体には、冷えから守るために脂肪を蓄える働きがあります。つまり、「冷えている人ほど皮下脂肪がつきやすい」というわけです。夏は、エアコンの使用や冷たい飲み物・食べ物の摂取により体が冷えやすい季節です。

湯船に浸かったり、温かい物を口にするようにしたり、締め付けの強い衣類の着用を避けたりして、体を冷えから守りましょう。

 

以上、“脱・洋ナシ体型“のための夜習慣をお伝えしました。洋ナシ体型は、婦人科系の疾病の原因になるとも言われているので、スタイルの維持だけではなく、健康の維持のためにも、改善していきたいですね。

 

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提供元:    美レンジャー



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