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栄養士は知ってる!痩せ体質を死守する「太らない外食」の秘訣5つ

自炊をすると、健康にいい新鮮な食材を自分で選べてダイエットもしやすくなり、食費も浮くなどいいことずくめです。でも、いくらダイエットしているからといって、毎日毎食自分で作ったご飯では、ちょっと飽きてしまうこともありますよね。

薄着になるこの季節はダイエットに励む女性も多いもの。でも、「たまには外食したい……でも太りそう!」というジレンマに悩まされる人もいるでしょう。

そこで今回は、『WooRis』過去記事や、海外の医療・健康情報サイト『Prevention』の記事を参考に、栄養と健康に敏感な栄養士が実践する“太らない外食方法”をご紹介しましょう!

 

■秘訣1:大勢で分けて食べる

外食する時は、1人で行くよりも大勢で行きましょう。そして料理を1人ずつ選ぶよりも、何品かオーダーしてシェアして食べると、量が少なくても色々な料理が食べられて満足感があります。

ある栄養士は、「食事を始めてから分けるのではなく、食事を始める前に分けてしまえば、それ以上食べることもない」と話しています。

1人ずつ料理をオーダーすると1品しか食べられないうえ、残すのがもったいなくて全部食べてしまいますが、シェアするならそんな心配もなく、料理数が少なく済むことも多くて、皆で割り勘してもかえって1人当たりの分が安くなる場合もあります。

それに、大勢でワイワイ食べるほうが食事も美味しいですよね!

 

■秘訣2:オーダー前に水を飲む

お腹が空いている時にレストランに入ると、食べきれないほどの料理をアレもコレもとオーダーしてしまいがち。

『WooRis』の過去記事「えっ…こんな簡単な方法で!? 40歳を過ぎても“痩せ体質をキープする”秘訣4つ」でお伝えしましたが、レストランの席に着いたら、まずオーダーする前に水を飲んで、空腹を癒しましょう。激しい空腹感を感じていない時にオーダーすることで、自然と摂取カロリーも少なくなるはずです。

 

■秘訣3:ビュッフェは避ける

さまざまな料理やデザートが並ぶ、皆大好きなビュッフェ。一通り全部試してみたくなり、大皿にてんこ盛りにして、何度もお代わりまでして元を取ろうとしてしまうのは人間の心理というものかもしれません。

でも、そんな外食の仕方ではブクブク太るばかり。ビュッフェは避けるのが賢明ですが、そのついでに、同じ心理で食事に使うお皿のサイズも見直してみましょう。

過去記事「栄養士は知ってる!40歳を過ぎても“痩せ体質”をキープできるカンタン食生活」でご紹介しましたが、ある栄養士はお皿のサイズを小さくして、てんこ盛りにして食べすぎることを未然に防いでいるそうです。

 

■秘訣4:まずは野菜を食べる

外食の場合、選ぶメニューによっては、砂糖や油がたくさん使われている場合が多いもの。当然、同じメニューでも自炊するよりカロリーが高くなったりします。でもお腹がぺこぺこの時は、そんな料理が魅力的に見えて、ついガツガツ食べ過ぎてしまいますよね。

それを防ぐためには、まず前述したようにオーダー前に水を飲むことも大事ですが、栄養士が太らないために行っているテクニックとして、「まず先に、必ずカロリーが低く栄養たっぷりの野菜を食べて、お腹を満たす」のがポイントだそうです。

 

■秘訣5:スープを飲む

ダイエットの秘密兵器ともいえるのが、カロリーは少なく、意外とお腹がいっぱいになるスープ。バターなども入っているクリーム系のものではなく、野菜がたくさん入ったスープを選びましょう。

食事をする前に、スープを飲むことで満足感がある上にかなりお腹が膨れて、その後に食べる量は確実に少なくなります。米ペンシルべニア州立大学の研究によると、スープを飲むことでその後の摂取カロリーはなんと20%も減少するということです! 和食の時はまずお味噌汁を飲むといいですね。

 

以上、栄養士が実践しているという、外食時に摂取カロリーをセーブして痩せ体質を持続するテクニックをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

すべて自分で選べる自炊と違って、外食時はどんな食材がどのような調理法で利用されているのか定かでないことも多いもの。でも、ダイエット中とはいえ、やっぱりたまには美味しい料理を食べに行きたいですよね?

最近は新鮮でヘルシーな食材を、カロリーをセーブする方法で美味しく調理してくれるレストランも多いので、友達や家族と出かける前にあらかじめリサーチしておくのもグッドアイデアです!

(ライター 相馬佳)

 

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提供元:    WooRis



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