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水泳の健康ダイエット効果、カロリーを消費する泳ぎ方とは

ダイエットしたいなあ、と考えたとき水泳を思い浮かべる方も多いかと思います。

しかし、なぜ水泳が効果があるのか、詳しく知っている方は少ないかもしれません。

水泳がどのように効果があるのか、また、どんな泳ぎ方がよいのかについてまとめましたので、ご紹介します。

水泳の健康ダイエット効果、カロリーを消費する泳ぎ方とは

水泳のココがすごい!

では、具体的に水泳のどのような点がダイエットに効果があるのでしょうか?

まず、1.3tともいわれる水圧の中で行う運動のため、全身がマッサージされて血流が活発になり、老廃物も排出されやすくなります。マラソンなど他の運動に比べて、腰や足への負担がない点も高ポイント。

全身に適度な筋肉がつき、基礎代謝も上がるため、脂肪の燃焼効果が高くなって、結果的に痩せやすくなります。女性らしい柔らかさを保ちながらも、筋肉が適度についたキレイな体のラインを、手に入れられるでしょう。

全身で行う運動なので、他の運動に比べて消費するカロリーも多いのが特長。例えば、52kgの女性が30分クロールすると246kcal、30分平泳ぎすると191kcalを消費するといわれています。

どの泳ぎ方が効果的?

では、実際に泳ぐ時は、どの泳ぎ方が効果的なのでしょうか?

一般的には、クロールが一番消費カロリーが多く、効果があるようです。しかし、長時間行うと、疲れてフォームが崩れやすくなり、思ったより消費カロリーが少なくなってしまうことも。その場合は平泳ぎがおすすめです。

また、上半身を引き締めるならクロール、下半身を引き締めるなら平泳ぎが効果があるともいわれています。迷ったり、久しぶりに泳ぐという方は、いろいろな泳ぎ方を組み合わせてもいいですね。

ウォーキングコースのあるプールもあるので、そこから始めるのもおすすめです。どの泳ぎ方でも、正しいフォームで泳ぐことを心がけましょう。

水泳の健康ダイエット効果、カロリーを消費する泳ぎ方とは

悩み別、効果的な泳ぎ方

他にもおすすめの泳ぎ方がありますので参考にしてください。

・肩こりにはクロールと背泳ぎ…肩を大きく動かすので肩がほぐれます。
・脚を引き締めるならバタ足…脚のつけ根から動かすようにすると、脚全体が引き締まります。

押さえておきたいポイント

泳ぐ前〜泳いだ後の大切なポイントを挙げておきます。

泳ぐ前にストレッチをする

筋肉をほぐしておくことで、ダイエット効果も高くなります。

ゆっくり呼吸しながら行う。速さより距離に重点をおき、長時間行う

速く泳ぐと十分な呼吸ができない「無酸素運動」になり、効果も弱まります。30分以上は続けるようにしましょう。

疲れてきても、ゆっくりとウォーキングして運動をやめない

一度やめてしまうと、有酸素運動の状態に戻すために、再びペースを上げて泳がなければならなくなります。ダイエットの効果を上げるためにも、これらのポイントは外さないようにしましょう。

また、水の中にいるとはいえ、水泳も立派な運動です。泳ぐ前後の水分補給や、運動後マッサージなどでのクールダウンも忘れずに。

いかがでしたか?

ダイエットを成功させるには水泳が効果的だとお分かりいただけたのではないでしょうか。天候や季節も気にせず、初心者・経験者を問わず気軽に行えるので、この機会に水泳を始めてみてはいかがでしょうか。

文:編集部ライター M.T

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