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自宅でもできる!インナーマッスルの鍛え方(腸腰筋編)

こんにちは!ボディメイクトレーナーの岩成隆邦です!

今回はインナーマッスルの鍛え方についてのご紹介です。

自宅でもできる!インナーマッスルの鍛え方(腸腰筋編)

そもそも、インナーマッスルって何?

「インナーマッスル」という言葉、誰しも一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。

インナーは英語で『inner』、日本語訳は『内部の』『奥の』となります。「インナーマッスル」は「体の内側のほうにある筋肉」となります。深層筋ともいわれたりしています。インナーマッスルを鍛えるとどのような良い成果があるのでしょうか?

インナーマッスルを鍛える効果

1. 発達すると基礎代謝が上がり、ダイエットに効果がでる。
2. 関節を正しい位置に安定させる筋肉なので、姿勢が良くなる。
3. 肩こりや腰痛になりにくくなる。
4. 体の動きが良くなり、スポーツなどのパフォーマンスが上がる。

といったことが挙げられます。誰にとっても必要な、いいことだらけですね。

インナーマッスルを鍛えるためには、様々な運動が必要になってきます。

ピラティスや伸縮性のあるチューブなどがよく使われますね。これらのプログラムや道具を使用するのも、もちろんいいのですが、ご自身でもしっかり鍛えることができるように、敢えて器具を使わないで、自分の体重を使って鍛えられるトレーニング方法をご提案致します。

女性の場合、インナーマッスルを鍛えることはすごく大事なことです。

特に下半身、骨盤周りの大腰筋、腸腰筋、骨盤底筋群が骨盤と背骨を支え、ウエスト周りの引き締めや引き上げに効果的です。ウエスト周りの引き締めや引き上げは、女性にとってすごく大事なことですね。

自重でインナーマッスルを鍛える、腸腰筋エクササイズ

1. まず、膝を伸ばした状態で直立します。その際に手の平を下に向け、両手を同じ高さに構えてください。

自宅でもできる!インナーマッスルの鍛え方(腸腰筋編)

自宅でもできる!インナーマッスルの鍛え方(腸腰筋編)

2.膝を曲げて、手のひらの高さまで脚を引き上げます。この際、膝裏の角度は90度以下に、足の裏は床と平行になるようにしてください。脚を引き上げている時の反対の脚(この場合は右脚)はまっすぐにしておくことが大事です。

自宅でもできる!インナーマッスルの鍛え方(腸腰筋編)

自宅でもできる!インナーマッスルの鍛え方(腸腰筋編)

3. 反対側の脚も同様に行います。

このエクササイズを、左右交互で合わせて20回。これを3セット行います。腿上げというようなイメージをしていただけるとわかりやすいかと思います。

ぜひ、このエクササイズをやってみてください。

文:リズムアンバサダー 岩成隆邦
写真:川口祥子

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